梅雨明けしてから暑い日がつづき
仕事場にいた方が快適だろうなと思って休日を過ごしてます
仕事場サーバーを FreeBSD 6.2R のUpgradeした事は既に書きましたが・・・
その後インストールしたものは
PHP4.4.7
Apache1.3.37 mod_perl
Samba
実験用のサーバーなので apache のバージョンは借りてるサーバーと同じにしました
早速自分のディレクトリに public_html を mkdir して
/usr/home/misogoma/public_html として
/usr/home/misogoma/public_html/phpinfo.php を以下のように書く
<?php
phpinfo();
?>
ブラウザで http://192.168.0.12/~misogoma/phpinfo.php を見てみる
192.168.0.12はオヤジサーバーのグローバルアドレスです
ネット上には存在しませんからくれぐれも試さないように・・・ 😉
ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
<?php
phpinfo();
?>
中身がこのまま表示されちゃいます
ウーンなぜだ?
ネットで調べたら /usr/local/etc/apache/httpd.conf に
LoadModule php4_module libexec/apache/libphp4.so
AddModule mod_php4.c
2行が書いてないとダメらしいことが判った
ので一応書いてみた・・・
apachectl configtest を実行 エラー出ますけど・・・ :?(当たり前)
libphp4.so 自体が無いんですけど・・・
これも調べて行ったら PHP を WITH_APACHE=true で make しないといけないようだ
まず php4 を削除 pkg_deinstall php4 でOK(実はこれも調べたw)
次にPHPのmakeオプションを設定
/var/db/ports/php4/options を削除してやれば
portinstall の時にオプション設定ダイアログが表示されるので
画像のように
[X] APACHE Build Apache module にチェックしておけばOK
今度はOKだろ?
ブラウザで http://192.168.0.12/~misogoma/ を見てみる
ハイ!できました \\(^o^)/
備忘録
/etc/rc.conf に
apache_enable=”YES” と書いておくと起動時に自動で動きます
apache の起動は apachectl start 停止は apachectl stop
httpd.conf の確認は apachectl configtest











