月別アーカイブ: 2007年11月

火入れ&試し焼き

土曜日の午後・・・

火入れ

右側の燃焼室へまず火をおこして
ほんのちょっとの木を燃やして見ました

※火入れをするなら塩を盛れと家人が言うので左右に塩を盛りましたw

左側の焼く部屋がしっとりするくらいの湿気になり
気になったのでこちら側も木を燃してみました

どちらの部屋を燃やしても煙の上がり方が少なく
煙突に問題があるようでした

何処かのサイトに書いてありました

煙突は横に伸ばしたら横の長さの倍を縦に伸ばせ

ココが原因か?
※今は横に伸びる寸法と縦が同じ長さ

とりあえず日曜日に煙突を購入して縦方向に煙突を追加してから
市販のピザを焼いてみることにします

日曜日

右側の燃焼室の画像

今日はもっとガンガン燃してみた
意外と薪が必要です

つなぎ目(耐火モルタル)にヒビが入りましたが
レンガにはヒビが入る事もなくまずまずなのかな?

ススが白くなるまで燃すらしいのですが
お腹が空いたと息子が言うので(オヤジもお腹空いてましたw)
↑の画像の状態で約1時間で燃やすの止め

熾き火を周りに寄せる

熾き火を窯の周辺へ寄せてピザを入れる場所を作ります
その後モップで床面をゴシゴシと拭いてから
熾き火の中心に市販のピザを投入

もっと火が強いと思っていたので
フタもせずジーッと眺めてましたら全然焼けてきません

アレ?と思い鉄板をフタにして少しだけ隙間を空けましたら
ジワジワとチーズが溶けて来ました

入口から逃げる熱はかなりの量だと言う事が実にしみて判りました(笑
※やはり扉は必要か?

左側の部屋へオーブン用の温度計を入れて温度を計ったら
窯の左側(火から遠い)で100℃くらい
右側(火に近い)で150℃くらいでした

燃焼室で火を燃せば実際にパンを焼く部屋も温度が上がる事は
確認出来ましたが温度が予想以上に低く温度のムラも多いので
ちょっとガッカリです

相当な量の薪を燃焼室で燃すか
焼く部屋でも薪を燃さないと温度が上がりきらないかも知れません

熾き火を残して焼くピザを焼いてみて
意外と窯の幅が狭いと感じました
もっと窯の内部は広く取って屋根は低めが良いような気がしてきました

早速作り直しかも・・・(爆

今度の土曜日には窯でパンを焼いてみたいと思います
お楽しみにw

一応完成!

一応の完成

昨日休みを取って窯の口部分と煙突の取り付け部分を無理矢理完成させました

指の状態が限界に来ていたのでとりあえず終わらせたかったのと
日曜日には火入れが出来れば良いなと・・・・

小雨が降る中夢中で作業しました
ほぼ休み無く夕方の6時まで作業・・・

煙突の固定になるように耐火レンガを半円にくりぬいている時には
ダイヤモンドカッターの刃が切れなくなってきて
投げ出したくなりましたが意地で終えました

流石に疲れました(笑

※初めて暗くなってからレンガ削って気づきましたが
ダイヤモンドカッターで削ると結構火花飛んでるんですねw

後は煙突をつなぎ合わせて固定すれば窯として使えると思います

こうやって画像を見ると

口がちょっと大きすぎたかな?

とちょっとがっかりしてます
口の部分は壊して作り直すのは簡単なんで
実際に窯として使ってみて具合が悪かったら直して行こうと思っています

今朝も同じことを女房に言ったら
「口が大きい方がいっぱい入っていいじゃん」
確かにその通り!
そんな言葉に救われます(笑

きっと気に入らないのは口の大きさではなく
窯の部分と口の部分のバランスが悪いからだと思います

窯を作り始めて最初の作業から丸2ヶ月
長かったような短かったような・・・

お疲れ様でした(自分に)

さぁこれからこれでパン焼いて行きます
ご期待下さい m(__)m