働いてる会社でウェブサイトを始める事になった・・・
ダレもやる気が無いので当然ワタクシがやることになる・・・
2月位からココのXREAサーバー内に
個人的に運用しているドメインで実験サーバーを開設して
ボチボチとhtmlを書いたり、データを自動でアップロードする
プログラムを書いていました(仕事ですからw)
XREAのレンタルサーバーの最大の売りは
とにかく安い!事です
2年ほど前から正式なお金を取るレンタルサーバー(CORE SERVER)を始めましたが
それまでは無料のサーバーレンタルだけで、ある程度のお金を払うと
広告を表示しなくてもよい「広告免除」になりました
つまり広告免除費用でありレンタル料金では無かったはずです・・・
しかし最近はそんなことはお構いなしに
他の高額なレンタルサーバーと同等のサービスを期待している
人が多くなったような気がしてます
多少サーバーがノロノロしようが
全く動かなくなろうがそのうち治ればOK!
の人しか運用してはいけないサーバーです
決して仕事で使うクリチカルミッションをこなすサーバーに
してはイケないのです
そんなヘビーなユーザーさんは料金が一桁も二桁も違うサーバーを
お使いになることをお勧めします m(__)m
話が逸れましたがXREAサーバーは値段が安く
ある程度スキルをお持ちかあるいは自分で調べる気がある
(やる気のある)方が個人で運営したり実験したりするには
最適なサーバーですね
ところがやはり個人向けなのか
決済が全部クレジットカードのみ・・・
ワタクシの職場は請求・領収が必要なのでXREAは諦め
さくらインターネットを選択しました
ココと同じくXOOPSを使ったサイトにしたので
引っ越しは超簡単なんですけど
何故か文字化け問題発生!
毎正時にローカルのPCからFTPでデータをアップロードして
そのページにアクセスがあったらPHPでファイルを読み込み
画面にデータを表示する設定にしてあったのですが
引っ越したらなぜか文字化け・・・
そのファイルだけでは無く TinyDモジュール を使っている
数ページのみ文字化け・・・ 😯
TinyDモジュールのラッパーを使っているからか?
とラッパー元のhtmlを「EUC-JP」に統一したら
上のデータ表示プログラムを除いて全部直った
つう事はアップロードするファイルを「EUC-JP」にする必要があるんか?
テキストファイルだよ?どうやってやるんだよ?
PHPで $line = mb_convert_encoding($line, “EUC-JP”, “auto”); とやれば
$line の文字列をEUC-JPに変換出来る事は判ったがどうも釈然としないので
(コレが出来るのはPHPのバージョン5以上だけかも)
PHPの設定ではないかとPHPを疑ってみる事にした・・・
先ずはバージョンを5→4に落として見たけどNG
XREA さくら 共に phpinfo(); を埋め込んだPHPファイルを作成し
phpinfo(); を実行しmbstringの項目をしっかりチェック
XREAに有ってさくらに無い項目は
Japanese support = Enable
mbstring.language = Japanese
mbstring.detect_order = auto
mbstring.http_input = auto
くらい・・・
さくらが便利なのは php.ini をユーザーが書き換えて使える事
上から順番に書き換えてはサイトをチェックしてみた
mbstring.language = Japanese
犯人はコイツでした(爆
この一行を php.ini に記載すれば文字化けしないで表示できる事が判明しました
あ?スッキリ!

さくらはphp.iniを自由に設定できて便利です\\(^o^)/