今朝は目が覚めちゃった
だって夜も暑くて寝苦しいんだもん:oops:
と言う訳で同窓会で会った清水君との会話を思い出したので書いておきます
清水ジロー(本当の名前は忘れたw)マンションデベロッパー会社に勤務
ジローの勤める会社は株式上場しておらず
資金は銀行頼みだが、バブルの頃は相当儲けたんだろうな・・・
「あと2?3年でダメかも」ジローがぼそっと言った
会社が傾いて相当な人数がリストラされたらしい
今になって少しマンション需要が改善されつつある状況になり
自社保有の土地も有るのでマンションを建てたいが
株式を上場してないので銀行の融資以外に資金を集める事が出来ない
こんなご時世で銀行は不動産に融資をしない
銀行融資が無いとマンションが建てられないので
大手不動産会社からお金を借りてマンションを建て
1棟全部を大手不動産に売り払う(大手はローリスク・ミドルリターンか?)
ジローの会社が儲かるのは微々たる建設費用の一部のみ
そんな訳で2?3年経つと自社保有の土地が無くなれば
次に建設できるマンションが無くなると言う訳
通常だと自社保有の土地に銀行からお金を借りて
マンションを建設し分譲まで行っていたので建設費の他に
販売手数料(販売値段を決められる)まで入るので結構儲かっていたらしい・・・
中堅と言われるデベロッパーが次々に倒れて行ったのは記憶に新しい
※そう言えばゼファーの倒産で痛い目にあったっけ・・・
そんな訳でこれからは大手不動産会社しか生き残っていけない状況なのだそうです
マンションの需要が回復してきたって言うのも
大手不動産屋がマンション売るための提灯記事かも知れないなと思うのである・・・
