土曜日の午後・・・
右側の燃焼室へまず火をおこして
ほんのちょっとの木を燃やして見ました
※火入れをするなら塩を盛れと家人が言うので左右に塩を盛りましたw
左側の焼く部屋がしっとりするくらいの湿気になり
気になったのでこちら側も木を燃してみました
どちらの部屋を燃やしても煙の上がり方が少なく
煙突に問題があるようでした
何処かのサイトに書いてありました
煙突は横に伸ばしたら横の長さの倍を縦に伸ばせ
ココが原因か?
※今は横に伸びる寸法と縦が同じ長さ
とりあえず日曜日に煙突を購入して縦方向に煙突を追加してから
市販のピザを焼いてみることにします
日曜日
今日はもっとガンガン燃してみた
意外と薪が必要です
つなぎ目(耐火モルタル)にヒビが入りましたが
レンガにはヒビが入る事もなくまずまずなのかな?
ススが白くなるまで燃すらしいのですが
お腹が空いたと息子が言うので(オヤジもお腹空いてましたw)
↑の画像の状態で約1時間で燃やすの止め
熾き火を窯の周辺へ寄せてピザを入れる場所を作ります
その後モップで床面をゴシゴシと拭いてから
熾き火の中心に市販のピザを投入
もっと火が強いと思っていたので
フタもせずジーッと眺めてましたら全然焼けてきません
アレ?と思い鉄板をフタにして少しだけ隙間を空けましたら
ジワジワとチーズが溶けて来ました
入口から逃げる熱はかなりの量だと言う事が実にしみて判りました(笑
※やはり扉は必要か?
左側の部屋へオーブン用の温度計を入れて温度を計ったら
窯の左側(火から遠い)で100℃くらい
右側(火に近い)で150℃くらいでした
燃焼室で火を燃せば実際にパンを焼く部屋も温度が上がる事は
確認出来ましたが温度が予想以上に低く温度のムラも多いので
ちょっとガッカリです
相当な量の薪を燃焼室で燃すか
焼く部屋でも薪を燃さないと温度が上がりきらないかも知れません
熾き火を残して焼くピザを焼いてみて
意外と窯の幅が狭いと感じました
もっと窯の内部は広く取って屋根は低めが良いような気がしてきました
早速作り直しかも・・・(爆
今度の土曜日には窯でパンを焼いてみたいと思います
お楽しみにw




とろりん。ちゃん (^.^)/ドモドモ
本当に試行錯誤の繰り返し・・・
それも楽しみの一つと思っています
いろいろ工夫してパン焼いてみて
それでもダメだったら・・・
レンガを崩して一から作り直せばいいんです(笑
オヤジさん。火入れですね。
わくわく。(^-^)
温度は、300度になるといいみたいですが。煙突が、短いのかな。
試行錯誤を繰り返して、理想のパン焼きができますね。
工夫が、大変ですが。
楽しんでくださいね。
あれこれ、考えたり、工夫するのがまた醍醐味だと思います。
きっと、パンの味、違うと思います。
うちも、あんなの欲しいな。
えへへ