ワタクシ地方は計画停電の第1グループに所属しております
先週は日に2回の連続停電もあり、しっかりと 強制節電 に協力しております
そんな中ワタクシ地方の近隣で全く停電しない地域があると噂を耳にしておりました
ハッキリ書いちゃうと
袖ヶ浦市、市原市は停電していないって噂・・・
袖ヶ浦市にお住まいの方に聞いてみた・・・
「停電してません」
市原市にお住まいの方に聞いてみた・・・
「全部じゃないけど私の所は1度も停電していない」
この差はナニ?これって差別じゃね?
これってさ 東京電力のお得意さんの地域(常に需要が多い地域)は停電しないって事じゃね?
やっぱり 東京電力は 公共企業 ではなく一般の 株式会社 って事だな
お得意さんの電気を止めるとうるさいから普段電気をあんまり使わない客なら
文句言わないでしょ?的感覚だよな
でも理由は判る
※電気は貯めておく事が出来ないシステムだからです(少しは出来るけどいっぱいは無理)
刻々と変化する需要に合わせて発電量を調整する必要があるので
常に(出来れば24時間)使ってくれる企業、まして夜中に余ってる電気を
使ってくれる企業は上得意なのである、だから朝晩しか使わない
(それも力いっぱい集中して使う)一般家庭は会社からすれば邪魔な存在
なのである(その分電気代が高いはず)
でもね、心情的に言って
東京電力管内一律に計画停電を実施し電気に対する差別をなくすべきだと思う
大体さ電気需要が多い地域を停電させた方が効率的でしょ?
(フツーならそう考えるよね?)
その不公平をみんなが知れば計画停電を管内全域で実施しない訳には
行かなくなると思うぞ
