長崎の伊藤市長撃たれて亡くなっちゃいましたね
ご冥福を・・・
2月のオフ会へ行った時に帰りは長崎から飛行機を利用したので
事件現場のすぐそばの長崎バスターミナルを利用しました
テレビの映像を観て「アレッ!あそこだよ!」でした
伊藤市長は知り合いでもなんでもないですが・・・
暴力で言動を封じ込めるやり方はオヤジもキライです
その話はおいて置いて・・・
立候補者が死亡した時って選挙ってどうなるの?
と素朴な疑問を感じ少し調べました・・・
公職選挙法 第八十六条の四 から引用
6 地方公共団体の長の選挙については、第一項の告示があつた日に届出のあつた候補者が二人以上ある場合において、その日後、当該候補者が死亡し又は候補者たることを辞したものとみなされたときは、第一項から第四項までの規定の例により、都道府県知事又は市長の選挙にあつてはその選挙の期日前三日までに、町村の長の選挙にあつてはその選挙の期日前二日までに、当該選挙における候補者の届出をすることができる
と書いてあり
長崎市長選挙立候補者は4名ですから
伊藤市長の立候補は取り消されるって訳ですね
つづいて読むと
3日前すなわち明日19日までに奥さんなり子供さんが
立候補すれば弔い合戦出来るって事になるんだと思います
この際誰か後任候補で立てて弔い合戦を希望します
(不謹慎ですが面白いかなと・・・)
※間違ってたらご指摘下さい
アメリカのバージニアでも銃乱射で32人死亡なんて事件もありましたが・・・
この犯人は日本人留学生じゃなくて良かったとホットしてたりしますが・・・
ぶっちゃけアメリカは「自分の身は自分で守る」国なんで
銃の規制など出来ないし仕方ないと思うんですよ(かなり他人事)
アメリカでの銃の購入条件は
・ 未成年でない
・ 犯罪履歴が無い
・ 精神病歴が無い
だけで銃が買えるそうです・・・(日本的に言えば終わってますね)
まして昨日テレビだかラジオで言っていたのは
アメリカのライフル協会の反発を買うと議員に当選出来ないから
議員も銃の規制に乗り出せないそうです
まぁアメリカはそんな国ですから・・・
でも日本はそんなことじゃいけません!!
世界一安全な国でなければならないのです(エッヘン)
だってそれぐらいしか取り得がないでしょ(爆