ゴミと電気

あの震災から5年が経った・・・

いろいろと思いだすが、何一つ良い記憶が無い辛い出来事だった

最近は除染した土の処分で困っているらしい
そりゃそうだよね誰も汚染した土を喜んでもらってくれる人はいない

もともと東京や首都圏へ送るための電気を福島で作っていた訳ですよ
なのに首都圏では

ゴミは要らんけど電気は欲しい

と言っとる

ゴミが要らん自治体は電気も要らん

と言わねばならんでしょ?

ゴミが要らん自治体は電気も自前でなんとかしろ

って言いたい

時の政府は何がなんでも原子力発電を推進したいみたいで
40年も経った古い施設で無理矢理発電を開始

本当に大丈夫なの?

確かに発電効率を考えた場合に1KW当たりの原価は一番安いよね
でも、安全安心を考えたら

安い事がベストではないでしょ?

消費者は安くて安全な物を求め過ぎじゃね?

 

自治体も喜んでとまで行かなくても
しぶしぶでもいいからゴミの処分に協力すべきと思うぞ

それが受益者負担の原則です

田舎では田畑が無くなり、空き地は全部ソーラー発電になってます
※都会の人は見た事ないでしょ?

田畑が無くなることは寂しいですが、2つ同時に持てないのであれば
どちらかを捨てなければならないわけで

遊休農地より電気を選択するでしょ?

あと数十年すればもっと発電効率が良くて安全な発電ができるように
なるかも知れません、その時まで土地の一時利用と割り切る事にしよう・・・

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