石窯再生に向けて

石窯の再構築はノロノロながら進んでおります

ダイジェスト版で進行状況をお知らせします

今まで段違いの2段窯でしたが、大きい1つの窯にするため
土台を平にして奥行きも長くして行きます

まず、右側が低かったので1段ブロックを積んで同じ高さにします

次に手前にブロックを積んで約30cmほど手前に伸ばしました

ブロックの内側に砕石を詰めて
レンガが乗る床が平になるように水平を取りながら型枠を作ります

水平を取って気づきました・・・
壊す前の石窯はなかり床が歪んでました(笑

前回コンクリート練るのに相当苦労したので
近所の仲間から小型のコンクリートミクサー借りてきました

コレで楽勝!と思ったのですが
意外と上手に練る事が出来ませんでした(がっかり)

練る労力と時間は短縮できました
ありがとうBちゃん

型枠にコンクリを流し込んで伸ばして行きますが
↑のとおりあまり上手に練れていなくて
キレイに広がってくれません・・・

上手く行かないと空を仰いていると固まって
しまうので最後はモルタルを無理矢理伸ばして
表面を整えてとりあえず終了です

今年の秋は雨が多くなぜか石窯の作業を始めると雨が落ちてきます
まだまだ時間が掛かりそうです。

石窯再生に向けて」への2件のフィードバック

  1. とろりん。

    オヤジさん。
    こんばんは。いよいよ、第2号クンの製造開始ですか。
    今度は、どういう風に仕上がるのか楽しみです。
    雨に、負けず張り切っていいものを仕上げてくださいね。
    コンクリート・ミキサー。すごいです。あんなのあるのですね。
    うわぁ。

    返信
  2. misogoma

    とろりん。ちゃん ( ノ゚Д゚)おはよう

    石窯君2号の完成予定は・・・
    11月中旬(希望的かな?)

    多少慣れたとは言え思うように進んでくれませんね

    やっぱりコンクリートミクサー見た事無いですか?

    今は生コンが主流でコンクリを現場で練るなんて言うのは
    70年代で終わっているかも知れません

    建築現場といえばコンクリートミクサーでしたね
    当時、中に人が入れる位の大きな物が多く
    ガキのころは中に友達をいれてグルグル回して遊んだもんですw
    (手回しなんでゆっくり回ります)

    返信

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