石窯君 2nd その5

あれ?1週間も更新してなかったんだ m(__)m

土曜、日曜とあいも変わらず石窯作ってました
火曜日も仕事休んでレンガ積んでたので多少は進んでますが
画像で見る限りあまり進んだようには見えませんね・・・

窯口の完成

窯口を作ります
アーチの内側になるので四角いままのレンガを積めるのはほんのちょっとだけ
ほとんどの時間がカッターでの加工に費やされます

窯口の上部分でレンガが2枚合くっ付いている場所ですが
あまり隙間が無く木槌で叩き込んだらアーチ全体が歪みました ( ´゚д゚`)アチャー

アーチを内側から広げる状態を作るのは大変危険です
耐火モルタルを塗った状態で手で軽く押すか木槌でコンコン程度で
入って行く程度の隙間が無いとダメでした。

背面のエントツ取り付け穴完成

前回と同様に背面からエントツの穴を抜く事にして
穴の部分以外を下から積んでいきます
コチラも窯口と同じようにレンガの加工に手間取りました
今度はレンガとレンガの隙間を大きく取り
アーチが歪まないように注意深く積んできます

エントツ取り付け穴を内側から見る

背面側に開けた煙突取り付けようの穴を窯の内側から撮影してみました
大きさは約11cmの四角になります

エントツの出口変更

一夜明けて日曜日
エントツの取り付け部分を積んでいこう思い
レンガをそのまま並べてみたのですが・・・
どう考えても無理が有ります

考えた末に背面からエントツを抜くのをやめて
窯の後方上部から抜く事に設計を変更しました

設計変更とは言っても設計図は全部頭の中なんで
イメージを作り変えればOKです(笑

機関車のようなエントツ出口

天井部分にエントツの出口を作って見ましたが
なにやら出来の悪い機関車トーマス状態? ( ゚Д゚)ハァ?

ちょっとイメージとは違いますが仕方なし・・・

エントツ出口を内側から見る

こちらも窯の内部から撮影してみました
画像ではちょっと判りづらいですが
セリレンガ(Y2)を4枚抜いてある事は判りますね

ココも隙間が全く無い状態なのでY2レンガを半分にしたレンガを2個と
カッターで加工した台形レンガを使いアーチが歪まないようにして有ります

穴の大きさは約20cm×11cmです
この上に上の画像のようなエントツが取り付けられるように
レンガを積みましたがアーチの上部も平では無いので
レンガの加工に苦労しました

さぁ!これでエントツをつなげば火を入れられる所まで完成しました

次は断熱処理をしていきたいと思います

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