投資の木の育て方

最近読んだ本をご紹介します

投資の木の育て方


木下晃伸 著 1,470円

もちろん題名の通り投資の本です

目からウロコとまでは言いませんが

景気が良くなるのは物を購入できる年齢層の人口に関係するとか
景気不景気で株価の変動幅が大きい業種の存在とか

「へぇそうだったんだ」みたいな感じです

著者によれば個別銘柄へ投資は上級者向きだそうで
日経平均への投資を勧めています

これまた「なるほどそう言えばそうかも」と
日経平均への投資を考えてみました

日経225の銘柄を1単元ずつ全部買うと2億円程度必要なはずです

世の中には便利な商品があってちょっとずつ買えて
日経225全部に投資した事になる投資信託が有ります

いわゆるETFってヤツです

ETFには日経225に連動の他にも業種別とか金に連動する投信もあります
色々あり過ぎて選ぶのに苦労するほどです

日経225に連動する投資信託(金額は今日の終値×口数)
・<1320>ダイワ上場投信?日経225 10口 81,300円
・<1321>日経225連動型上場投資信託 1口 8,170円
・<1329>iシェアーズ日経225 10口 82,400円
・<1330>上場インデックスファンド225 10口 81,700円

TOPIX連動の投資信託(金額は今日の終値×口数)
・<1305>ダイワ上場投信?トピックス 100口 81,900円
・<1306>TOPIX連動型上場投資信託 10口 8,150円
・<1308>上場インデックスファンドTOPIX 1000口 803,000円

位でしょうか?

日経225
その名の通り日経が決めた225社の平均株価
(現値をそのまま平均しているわけではありません)
銘柄の入替があるため一貫性のある指標にはならないと書いてありました

TOPIX(東証株価指数)
基準時の総株価を基準(100)としてどれだけ上がったか下がったかを
指数で表している物だそうです
(基準時は1968年1月4日終値)

売買金額はほとんど日経平均と連動してるんですんごく判り易いです

さてどれを選べばいいんでしょ?

口数の後ろに今日の終値での最小単位での金額を入れて有ります
オヤジの財力ではおのずと買えない投信が有りますが(笑
日経225連動、TOPIX連動の中に1万円程度で買える投信が有りますね

コイツなら毎月お小遣いから買い足して行けそうな気がします

そんな訳で何にでも影響され易いオヤジは
<1321>日経225連動型上場投資信託を早速買ってみました(爆

平均価格8120円で2口(ショボスギ)

何となく投資の目標が変わって来ましたね
さぁ来月も再来月も貯金感覚で買い足して行こうと思います

投資の木の育て方」への2件のフィードバック

  1. とろりん。

    オヤジさん。
    こんばんは。(^^)
    日経225連動型上場投資信託を早速買ってみました(爆

    平均価格8120円で2口(ショボスギ)

    何となく投資の目標が変わって来ましたね

    ↑↑
    ついに買いましたか。
    私も、あれ気になっていましたが。
    最近は、FXです。
    投資の種類は、増えていて目があれこれいきますが。
    ローリスク。ローリターンで確実に、リスク管理したらいいと思います。
    投資額に余裕があれば、少しのリスクでかなりのリターンになるのですが。
    私は、しょぼい投資額で勝負で、ロスカットも低くしてあります。
    FXも、外貨型のレバレッジを1とか、せいぜい2がいいみたいです。
    投信。預金。日本株。資産の分散ですね。
    って。。。
    箪笥預金が一番好きです。→なんとなく、安心なのですよね。
    駄目ですね。

    返信
  2. misogoma

    とろりん。ちゃん こんにちは。

    今日はお休みを取って石窯の小屋の土台にコンクリート流し込んでましたw

    利息はつきませんがタンス貯金が一番安全
    ペイオフ発動から日本人は一番コレが多いらしいっすね

    もうローリスク・ローリターンでもいいやって感じです
    2015年までには日経平均が15,000円を越えると信じて
    ETFのN225連動をちょっとづつちょっとづつ買い集めて行こうって
    思ってます

    FXはレバレッジを効かせ過ぎると大変危険ですが
    1~2倍なら心配ありませんね、オーストラリアドルが
    急激な動きをしているようで結構楽しめるかもw

    今月中には1$が90円を切ると予想しているので
    90円を切ったら再度米ドルMMFを買ってみようかなと・・・

    アメリカが本気になればダメリカのまま居るはずはありません
    いつか(早ければ再来年あたり)アメリカが復活してきて
    円安の日を迎えるものと推測します

    返信

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