石窯君2nd 完成!

石窯君2nd完成後の初焼きパン

ついに石窯君2ndが完成しパンを焼く事が出来ました \\(^o^)/

年末には石窯本体と小屋の屋根部分は完成していたのですが
エントツ部分と小屋を覆うトタン(下見トタン)が終わってませんでした

今までも屋根だけの小屋でしたが、窯が大きくなって屋根を高くしたので
ちょっと雨が降っただけでも耐火レンガ(耐火モルタル)が濡れるのがスゴク気になっていました
この3連休で材料も買って来て一気に外壁のトタンを貼りました

※外壁部分に貼るトタンの事を下見トタンを言うのだと思ったいたのですが
正式にはなんて呼ぶのか判りません

残りの小屋の付帯設備(大げさ)で必要なものは雨トイだけです
これも買ってきてあるので取り付けるだけです

昨日、窯に火を入れながら下見トタンを貼り終え
その後パンも無事焼けました

パンも思ったとおりに焼く事ができ
苦労して作った甲斐があったというもんです

窯と小屋はこんな感じです

窯に薪を入れ火を焚きながら下見トタンを貼っていきます

窯に向かって左右から貼って行きますが・・・
一番後ろ(エントツの出口)あたりは当然ズレてぴったり合いません
小屋全体がねじれているので当然ですが
これがぴったりと合うようなら大工さんになれます(爆

※写真だとそれなりに見えますよね(笑

エントツの取り付け部分

エントツの取り付け部分の画像です
ダンパー(エントツのフタ)をどうやって取り付けるか
良いアイディアが浮ばずに暫く悩んでましたが
耐火レンガの方向を変える事を思いつき解決しました (笑
(考え方を変えるだけで解決する事があるもんです)

石窯に火を入れるたびにカマボコ状の天井部分のレンガの隙間が開きます
今日も耐火モルタル補修してから火を入れてみるとヒビが入り少し隙間が出来ます
隙間ができると砂で断熱をした場合に砂が窯の中に落ちてきて
非常に具合が悪いのです

グラスウールの帯状の物を買ってあるので
目地の隙間に乗せる事も考えましたが
砂は小さいのでグラスウールとの隙間を通って
窯の中に落ちるのではと無いかと危惧しており
断熱の砂をこれ以上増やす事が出来ません

今日も火を入れて気づいたのですが
エントツの排気、煙の流れが悪いです
どうしても煙が窯口に回ってきてしまいます

エントツが細く排気性能が低いか
エントツの穴の場所が悪く煙が上手く流れない状態
のどちらかだと思います

石窯君2ndが完成した途端に問題の発生です
なんか石窯作りにコレで終わり
は無いような気がしてきました

上の2点を上手に解決するためには
カマボコ部分を再度積み上げる必要があるんかな?
と思っております

石窯作りは永遠に不滅です(笑

石窯君2nd 完成!」への2件のフィードバック

  1. とろりん。

    オヤジさん。
    トーマス君、雨にも負けず稼動できるように改良されたのですね。
    ご苦労さまです。
    焼き上げたパン、お見事ですね。
    なんとも、こんがり焼けているのでしょう。
    しかし、大工さんのお仕事をここまでやるとは。
    うちへいらして、レンガとか治してもらいたいですわん。うう。
    永遠に、改良を工夫なさる姿勢。
    いい、仕事をしていますね。笑

    究極までは、果てしないたびがあるのかな。

    返信
  2. misogoma

    とろりん。ちゃん ども♪

    一応機関車トーマス崩れが完成です (^o^)/

    色々と気になる点があって
    いつまでたっても「コレで完成!」
    にはならないような気がしてます

    まぁボチボチと改良を加えて行きたいと思います

    返信

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