前回はさらっとSSDに換装しましたと書きましたが
自分の備忘録として、どうやって換装したかをまとめて起きます
裏蓋を外すのは特に問題ないと思うので、省略します
元々付いていたHDD、HGST って聞いたことがないメーカーですね
2GBx2個で4GB、エルピーダのメモリですね
エルピーダは初めて見ました
さてこれを入れ替えて行きます
SSDは crucial(Micron製) というメーカーのもので 275GB 11,847円
メモリは シリコンパワー DDR3 1600 8GBx2 13,284円
光学ドライブは写真取り忘れました・・・
MacLab. 製のMacBook Pro専用の物です
メモリー取り付け完了です
SSDとメモリまでは、超簡単で、10分も有れば終わります
問題なのは光学ドライブを外す作業です
黄色の矢印の下辺りに見えないネジが有りますので
その上の部品を外す必要があります
赤丸のネジ5個を外した方が作業がしやすかったです。
光学ドライブの脇にある、3つ並んでいるコネクタの一番端は外さないと作業がやり辛かったです。
ここまでの作業で約1時間で終了
それほど難しくはないってのが終わってみた感想です
ただし、人それぞれスキルが違いますので、一概に簡単とは言えませんね、
ワタクシは以前DELLのN5010で換装を経験してるんで
それに比べれば簡単な部類だと思いました
換装を終えて今思うに・・・
マウンターまで買って既存のHDDを光学ドライブの代わりに付けましたが、本当に必要有るんかな?って気がしてます
MacBook Proはサブ機なのでそれほどHDD容量も必要ないだろうし、
ならば最初からハードディスクと同容量のSSDにすれば良かったかな?
とちょっと後悔してます。
持ち歩けるサブ機+アルファ的な使用方法なので
光学ドライブに戻すかも知れません
このMacBook Proにした一番の理由は
FireWireを使うソフトが使いたかったからです
それは Presounus のミキサーをパソコンからコントロールする
Universal Control を使用したかったからです
(上の画像はデモ画面です)
ワタクシが所有する Studio Live 16-4-2 Ai はWi-Fiでも接続出来るのですが、Wi-FiのLANを構築しないとダメでして、そのためにルーターやら何やらを持って行く必要があります
FireWire 端子のあるパソコンなら直接接続が可能となります
WindowsパソコンでもIEE 1394 があれば同じなのですが
最近のノートパソコンでは殆ど実装さません
まだ使用していませんが、使えるかどうか楽しみです
それにしても、MacBook Proを使用して感じた事は
MacBook Proに限らず、Macの製品は
バックアップと復元が超簡単ですね、実に感心しました
素晴らしいの一言です。
やっとMacBook Proでブログを書ける状況まで来ましたが
かなり慣れないと難しいですね
この歳になって新しいOSに触ろうとは思っても見ませんでした・・・
30年近く前に IBMの PC-DOS から始って
Windows3.1▶︎OS/2▶︎Windows NT▶︎Windows95▶︎Windows2000等々
その間にPC UNIXの Linux、FreeBSD も触っていた時期も有ります
なんか懐かしいなぁって思い出しました。







