悲しい出来事

ちょうど1年ほど前、オヤジの職場へ元気な大学生Kさんが上級機関のTさんと一緒に訪ねて来た・・・・
オヤジの職場でいっぱい貯めているデータを卒業研究に使いたいから貸してくれと結構強引な申し出・・・・

保存されているデータは1969年?2005年までの膨大な量
他の仕事をやりながら、暇があるとこのデータをパソコンに入力し電子データ化するのもオヤジの仕事
「こりゃ旨い事したらこの姉ちゃんがまとめた分はエクセル形式で貰えちゃうかも?」
とちょっとニコっとしたのも事実です。

※Kさんは ちょっとぽっちゃりとした二十歳そこそこの元気の良い女性でした。

すでにCSV形式でまとめて有る分をエクセルに変換して提供してあげた・・・・
「そのうち量が多すぎてギブアップするだろ」と思っていた・・・・

その後Tさんから残りのデータを貸してくれとの電話
結構頑張るじゃん・・・・とオヤジはオモタ・・・・

一番古いデータは手書きの日誌のみ、流石にこのままでは貸せないので
仕方なくオヤジが3ヶ月ほど掛けて入力してエクセル形式で提供してあげたのが昨年の12月

昨日になって1月25日付でデータをまとめて解析した「中間発表の資料」が他の人経由でオヤジの手元に届いた・・・・差出人はTさん

Tさんに一応お礼を言っておこうと電話した・・・・
オヤジ「昨日届きました、有難うございます」
Tさん「あの子ね、亡くなったんだわ、事故で・・・1月28日」「後ろから来た車に跳ねられて・・・・」

一度しかお会いしなかったけど、朝から凄く寂しい気持ちになった・・・・

Kさんのご冥福をお祈りします。(合掌)

悲しい出来事」への4件のフィードバック

  1. とろりん。

    オヤジさん。なんだか、悲しすぎます。
    一緒に合唱させてくださいね。

    返信
  2. とろりん。

    すみません。
    合掌です。こんなシリアスな間違い、すみません。

    返信
  3. misogoma

    とろりん。ちゃん、(^.^)/ドモドモ

    笑かしてくれてアリガトです。m(__)m

    彼女が書いたレポートを読んで「難しくて判んねー!」
    「こんなに一生懸命やってたんだ~」
    と思った後の訃報でしたのでかなり凹みました・・・

    ニートなどと呼ばれて働く意欲もない人が多い中
    あんなに頑張ってた女性が若くして逝ってしまうなんて・・・・
    なんでこんなに世の中不条理なの?
    と思ってしまうオヤジでした。

    さぁ今日の天気のように元気だして行きましょう!!
    (生きましょうww)

    返信
  4. 旅人

    自分より年下の方だと、なおさら辛い思いがしますね

    って、ここへの来方をすっかり忘れておりました(恥

    返信

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