
MySQL の設定が今ひとつピンと来ないので、試しに webmin 入れてみた。
これ使うとサーバーの設定がラクチンになっちゃうのねんww
これ使ってたら手入力での設定ファイル書き換えが出来なくなりそうで怖いかもね。
以下 MySQL と webmin を ports からインストールする手順を備忘録として書いておきます。
(とろりん。ちゃん 今日は完全に呪文でゴメン)
オヤジのローカルで使っているサーバーは FreeBSD 5.4R です。
portinstall databases/mysql51_server
portinstall を使って mysqlのサーバーをインストール、クライアントも勝手に入る
(2月15日時点で ver 5.1.5のαバージョン 通常バージョンの最新は 5.0.8)
root になって
cd /usr/loca/bin へ移動
./mysql_install_db を実行して初期化
マニュアルに書いてある
./mysqld_safe –user=mysql &
は Access denied で拒否されるので(サーバーの設定次第ですが)
./mysqld_safe –user=root &
ルート権限で mysql を起動する
ps -ax | grep mysql で動作の確認
79904 p0 I 0:00.02 /bin/sh ./mysqld_safe –user=root
79919 p0 S 0:00.50 /usr/local/libexec/mysqld –basedir=/usr/local –data
動作しているのが確認出来る
MySQLのユーザーの追加は GRANT ?? で追加するらしいが
良く判らないので楽をしようと考えた・・・・・・結局正攻法が一番の近道と後で判る
楽をしようと webmin を入れてみた
portinstall sysutils/webmin
これだけじゃ動かんぞな?
/usr/local/lib/webmin/setup.sh を実行して設定するらしい
順番に質問されるが基本的にエンターキーでOK
変える必要があるなら login name(default admin) 位かな?
パスワードは必須
使う時は画像のようにブラウザから https://サーバー名:10000/ でアクセス可能になるはず
webmin 超便利で設定するの超簡単ww
でも怖いww
追記です。
MySQL のユーザー追加のコマンドはそれ程難しくなかったっすww
#mysql -u root で root になって mysql にアクセス後
(mysql> は mysql のコマンドプロンプト)
hoge さんをパスワード password で何でも出来るユーザーとして追加する場合
localhost からのログイン用
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO hoge@localhost IDENTIFIED BY ‘password’ WITH GRANT OPTION;
(1行で入力します最後の ; を忘れずに)
何処でもホストからのログイン用
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON *.* TO hoge@”%” IDENTIFIED BY ‘password’ WITH GRANT OPTION;
その他の権限のあるユーザーは他のサイトで探してくださいw (凄く不親切でスマソ)
mysql> \\q で脱出
PostgreSQL のコマンドプロンプトから $createuser
の方が直感的に判りやすいと思うのはオヤジだけかな?
まぁ要は慣れですけど・・・・
postgreでも CREATE USER ってコマンドはあるけどね・・・・