月日が経つのは早いものであっと言う間に2ヶ月後の7月14日
ついに 検査の日が来ました
11時までに来いと書いてあったので時間5分前に到着
簡単に薬 (下剤) の飲み方についてレクチャーを受ける
・2時間掛けてゆっくりと全部(2リットル!)飲む
・途中でトイレに行きたくなるので時間と便の色を確認して書き込む
・約2時間後に便の色が薄茶色か透明に近づいたら検査が可能となる
まぁ簡単に言うと下剤を飲んで腸の中身を全部出さないと検査出来ないって事ですな
初めての検査なので結構緊張しながらまず一杯・・・・
「うーんマズイ!もう一杯」
とにかく変な味です、
無色透明なのに塩分たっぷり
レモン風味のポカリスエットを塩分強化したみたいな味
ビールなら2リットルくらいなんの苦もなく飲めるのになぁ・・・・
飲みづらい時に一緒にどうぞと 「飴玉」 を貰ったので早速飴玉を舐めながらチビリチビリと下剤を飲み続けました・・・・
1時間ほど経つとちゃんとトイレに行きたくなるから不思議(当然か?)
オヤジはもともと胃腸が敏感で異物が入るとすぐ出ちゃう体質、胃のレントゲンでバリウム飲んでも
直ぐに真っ白な液体が排出されるので病院でくれる下剤すら飲んだ事はありません
2時間ほどして下剤を飲み干したころ看護師さんが
「そろそろどうでしょうか?便の色はどんなですか?」
オヤジ「カクカクシカジカ」(詳細省略)
看護師「ではこちらで検査着に着替えてお待ちください」
ついに運命の時・・・・
検査してくれる先生にご挨拶していよいよ開始
先生「力抜いてくださいね」
オヤジ「力抜けっていわれても・・・お尻に物入れらてるのに・・・・」と心の中でつぶやく
先生「多少の違和感はありますけどどうしても痛かったら言ってくださいね」
オヤジ「はぃ」力なく答える・・・
どうやら無事に入ったらしい事がモニターでも確認できたが・・・そのとき
オヤジ「痛てててて!」
先生「お腹が痛いんですか?」
オヤジ「いや入り口の方」 入り口って?自分でも意味不明だったなと思た・・・
先生「痔が痛いんじゃないですか?」
オヤジ「多分そうでしょ・・痛てててて」
オヤジは立派な痔主ですが?なにか?
痔の所になにか薬を塗ってくれたらしく痛みも無くなり少し楽になってきたな?と思ったら
先生「ハイ一番奥まで着ました」
オヤジ「えっ!もう着いたの!」ハヤっと思う
先生「戻りながら確認していきますね」
初めてみる自分の腸の中をみて ミクロの決死圏 じゃんと少し感動w
素人目に見てもドコも悪そうな場所もないような気がするが・・・
ファイバーを引っ張りなが先生が途中途中で写真をバシャ・バシャと撮る音が聞こえる
程なくして
先生「はい、お疲れ様でした?」
看護師「着替えて受付のそばでお待ちください」
お腹の中は痛みも無くスムーズに終わりました、
結構痛いとか聞いていたのでビビッてましたが
もしかして この先生上手だった のかも知れません
痛いのは 痔 だけでしたw
検査後の注意書きを貰って帰宅
検査中は空気を送って腸を膨らませたりして確認したりするので
家に帰ってからお腹が張って張ってすごかったです
7月19日 サーファー女医のYちゃんに会う日ですw
Yちゃん先生 画像見ながら
「ドコも悪いところありませんね?」「痔は痛かったみたいですけど・・・」(また軽い関西弁)
オヤジ
Yちゃん先生やっぱりキレイ系なんだ!あのピアスいいな?!
などどいまごろになって眺める余裕も出てくる・・・
Yちゃん先生
「腸は神経に左右される臓器なんで、気にすると余計ダメですよ」
「ストレスとかあると余計・・・」
オヤジ
「んじゃ、気にしないようにします」
Yちゃん先生
「薬も出しませんけど、下痢が1日に3、4回続くようならいつでもきてくださいね」
オヤジ
「ハイそうします、ありがとうございました」
やっぱりドコも悪い所は無かったぜ! \\(^o^)/
でもお腹が弱いのは 中学生 の頃からなんですけど?
オレって中学生のころから ストレス 有ったんだ (爆