Visual Studio 2005 とは何ぞや?
簡単に言えばソフトを作るソフトです。
開発環境とかも言いますが・・・何を開発するんだろって感じですかね?
どこかにも書いたと思うのですが、オヤジは趣味でソフト作っています、
その延長で仕事で使う簡単なソフトを何本か書きましたが、
趣味の延長ですから自分でも素人と認識してますw
ずーっと Visual C++ 6.0 を使ってましたが、
サポートもなくなるらしいので、思い切って
Visual Studio 2005 Professional Edition(以下VS2005と略す) を買って貰いました
このパッケージには Visual Basic, Visual C#, Visual C++, Visual J++
と殆ど全部の言語が入っていますが、オヤジが使えるのは Visual C++ だけなので
もったいないような気がしますが、再配布とか他に付いてくる開発環境が必要なのでこれにしました
4月まではどうしても動かないと困るソフトの変更をしていたので
この VS2005 を使う訳には行かず先月よりちょっとづつ
触ってみていたのですが・・・こいつが中々の曲者でして・・・
スコープ内の変数の有効範囲が変わったんですよね・・・・
たとえば
for (int i = 0; i < 100; i++) {
// 処理1
}
for (i = 0; i < 10; i++) {
// 処理2
}
Visual C++ 6.0 では下の for文 では i を宣言しなくてもOKだったのですが
今回からしっかりと
for (int i = 0; と宣言しないと エラーになるので
こんな事だけで今までのコードを相当書き換えないとエラーだらけになっちゃいます・・・
この前 VS2005 で更新したソフトが動かず難儀しました
エラーメッセージからなんかの DLL が不足しているのは判るのですが、
それがなんだか判るまで結構探しちゃいました・・・・
判っちゃえば答えは簡単
ココをご覧下さい
しかし C++ で作ったソフトにランタイムが必要とはな?(?_?)
ベーシックかよ!! とちょっとマイクロソフトにムカつきました
Visual C++ 2005 で書いた場合に実際に必要となるDLLは以下の通り
atl80.dll
msvcm80.dll
msvcp80.dll
msvcr80.dll
mfc80.dll
mfc80u.dll
mfcm80.dll
mfcm80u.dll
これらのDLLを同梱して配布するのが開発者の役目だったみたいですが、
マイクロソフトのがランタイムを公開したので上のURLから vcredist_x86.exe を
ダウンロードして実行すれば動くようになります。
マイクロソフトのホームページに書いてある文面で傑作なのは
Visual C++ 2005 がインストールされていないコンピュータ上で実行するために必要な、Visual C++ ライブラリのランタイム コンポーネントをインストールします。
Visual C++ 2005がインストールされているパソコンの方がスゴク珍しいだろ?
と思うのはオヤジだけじゃないはず・・・
OS/2 ユーザーだったオヤジは実はマイクロソフトが大嫌い・・・
しかし開発環境とマウスだけはずーっとマイクロソフトを使ってるし
これは Windows を使っているから仕方がないのだと自分に言い聞かせてる・・・
※だから IE も Out look も使わないww