今日も冷たい雨が降る日でした
「石窯」カテゴリーアーカイブ
石窯君 2nd その3
雨は降るし寒いし・・・
それでもめげずレンガ積んでました

Y2(セリ)レンガを5段手積みしたら、再利用の木枠にようやくフィットしました
あとは木枠の上にレンガを並べるだけなので楽勝!かと思ったら・・・

手積みしたせいかY2レンガを積み上げた状態でのRがあわず
画像のように隙間、段差ができてしまいました
これをぴったりと合わせないと歪な天井になります
フツーのレンガを削って角度が合うようにセリ形を作るしかありません
これがまた大変な作業です、レンガは木を削るようには簡単に削れません
レンガも切れる特殊な刃を付けたグラインダーで切ると言うよりは
削って行きます、左右に4個で合計8個
今日の作業はほとんどレンガ削りになりました
グラインダーの刃も大分傷んで来て思うように削れません
まだレンガを切る予定もあるので明日買ってこようかな・・・
やっと削って、こんな感じにピッタリと合います
センター付近も浮きもなくほぼOKです
若干隙間が少ないので耐火モルタルは削ったレンガと最後のレンガのみ
つければ大丈夫でしょう(というか全部に耐火モルタル塗ったら収まりません)
ココまでやってからY2レンガのRがずれた理由に気づきました
石窯製作記録5に自分で書いてますが
Y2レンガの内側の半径は38cmでした、35cmと勘違いしてました
これじゃ絶対に合うはずがありません(笑
ずれた理由に気づいたついでにY2レンガが足りない事にも気づいてしまいした
フツーのレンガを加工して使った分Y2レンガが少なくて良いので
割ったY2レンガを再利用してなんとか足りそうです(危なかった)
あしたは窯口を作成してから天井のY2レンガを並べて行きます
今回は窯口を丸く作ろうと思っていましたがY2レンガの余分がありませんので
仕方なく今回も四角な窯口になってしまいます(ガッカリ)
石窯君 2nd その2
連休3日目
今日もレンガ積んでました(笑
まずは昨日の成果から・・・
床の部分の残りの2列並べました 14×2=28個
買い物についていく事にしたので昨日はココで終了
ナニも買ってもらえる訳じゃないけど、たまには家族サービスもしなくちゃねw
(車の運転だけですが・・・)
いよいよ今日は窯の本体部分に入ります
前回はかまぼこ型に木枠を組んでレンガを並べていっただけなので簡単でしたが、
今回は木枠を組むのが面倒なのと以前使った木枠を捨てずに有ったので
なんとか再利用出来ないかと無い知恵を絞りました(笑
今回の窯の天井は半径35cmで半円の予定なので
前回使った木枠は両側がちょっとづつ足りません(半径は同一)
木枠に届くまで手積みで1個づつ積み上げて木枠に届いたら
一気に並べていく作戦です
さてさて上手く行きますでしょうか?
とりあえず、左右にフツーのレンガを2段積みまして
その上にY2レンガを2段積みました

壁と言うか窯の本体部分を立ち上げたら
デカイ!です
焼き床面積70cm×70cmの予定です
窯口が無ければ人がすっぽり入りそうなほど・・・
デカ過ぎたかな?
↑の画像は夜のように映ってますがまだ薄明るい5時です
きょうはココまでで終了です、あんまり進みませんね
3連荘でレンガ積み・・・
流石に疲れました
おまけに女房は娘の所へ遊びに行ってジジババも泊まりでお出かけ
今晩はセガレと二人だけ・・・
食事の用意も面倒なので外で食事してスーパー銭湯へ行って
なるべく片付けとか無いようにします(爆
石窯君 2nd
いよいよ今日から3連休
朝起きてバナナ食べてレンガ並べてました
それなりに仕上がってます
モルタルを上塗りするかどうか迷うところです
石窯が出来てからでも遅くないのでゆっくり考えます
耐火レンガを横に14枚
ちょっと不思議な並べ方ですが、下に断熱レンガを敷いたので
高さを11cm(横方向)に並べていきます
奥に5列で完成ですが今日は3列までしか進みませんでした
それでも14×3=42枚
意外とくたびれます
2度目なので慣れてるといえば慣れてますが
やっぱり平に並べるのは一苦労です
耐火レンガは四角に見えても反っていたり、凹んでいたり、厚み、長さが
まちまちですから、そのまま並べればOKではありません
水平器をこまめに使って1個1個の水平を気にしているより
全体がなんとなく平ならOKってことにしました
結局はドコで妥協するかですね
明日も続きをやる予定です
石窯君2号
久しぶりの2日間のお休みでしたが
背筋の痛みにも耐え石窯製作に励んでました
土台は完成したので、いよいよレンガを並べていきます
上の画像で耐火レンガで囲まれた白い物は断熱レンガです
今回、直接火が入る床の真下の部分に断熱レンガを並べて見ました
どの程度効果が出るか判りませんが、土台のコンクリ部分に直接熱を
伝えない効果は有ると思います
耐火レンガの厚み7.5cm、断熱レンガの厚みは6.5cm
そのまま並べたら1cmの段差になるので
ぐるっと耐火レンガで囲んでから砂を入れて
高さ調整して有ります
砂が湿っていたので隙間を埋める作業がやりづらかったのと
火を入れるまでにはちゃんと乾燥するのか少し不安です
石窯を使ってパンなどを焼いていたとき
雨が降ると窯の前がぬかって作業しづらかったので
レンガを積み上げる前にコンクリートでたたきを作る事にしました
2×4材の安い板で作った簡易的な型枠を組んで
家の宅地のレベルから約3cmの高さになるように
水盛りして高さを決定しました
こんな時コンクリートミクサーが役立ちます
と言うかミクサーが有るんでコンクリート作業をやる気になるだけで
手練りでは絶対やりませんけど・・・
購入した生コンと違って家で練ったコンクリートは
どうも具合が違うようです
幾らコテで撫でてやっても凸凹感が残ってしまいます
モルタルで再度仕上げるかどうか迷うところですが
素人がモルタルで塗りつけたところでそれほど美しくは
仕上げられないのでこのままの可能性が大です
来週は3連休です、レンガを積む作業に入ります
石窯再生に向けて
石窯の再構築はノロノロながら進んでおります
ダイジェスト版で進行状況をお知らせします
今まで段違いの2段窯でしたが、大きい1つの窯にするため
土台を平にして奥行きも長くして行きます
まず、右側が低かったので1段ブロックを積んで同じ高さにします
次に手前にブロックを積んで約30cmほど手前に伸ばしました
ブロックの内側に砕石を詰めて
レンガが乗る床が平になるように水平を取りながら型枠を作ります
水平を取って気づきました・・・
壊す前の石窯はなかり床が歪んでました(笑
前回コンクリート練るのに相当苦労したので
近所の仲間から小型のコンクリートミクサー借りてきました
コレで楽勝!と思ったのですが
意外と上手に練る事が出来ませんでした(がっかり)
練る労力と時間は短縮できました
ありがとうBちゃん
型枠にコンクリを流し込んで伸ばして行きますが
↑のとおりあまり上手に練れていなくて
キレイに広がってくれません・・・
上手く行かないと空を仰いていると固まって
しまうので最後はモルタルを無理矢理伸ばして
表面を整えてとりあえず終了です
今年の秋は雨が多くなぜか石窯の作業を始めると雨が落ちてきます
まだまだ時間が掛かりそうです。
石窯崩壊?
ともだちパンとなかまパン
昨日焼いた 自家製天然酵母+石窯焼きのパンです
ともだちパン
焼いたら窯伸びして手をつないで ともだちパン になりました(笑
今度は6個同時焼いたら・・・
ほとんど全員手をつないで なかまパン になりました(笑
自家製の天然酵母液からルヴァン種を作成
(先週の残り生地にライ麦粉300gと水で捏ねたものを足しただけw)
ルバン種が全部で600gありましたので
200gづつに分けて3種類の配合で作って見ました
1.フランスパン用小麦粉250g+ライ麦粉50g+ルヴァン種200g
(上の写真)
2.フランスパン用小麦粉300g+ルヴァン種200g
(下の写真の上段)
3.フランスパン用小麦粉150g+ライ麦粉150g+ルヴァン種200g
(下の写真の下段)
粉以外の材料は
塩 6g
水 180g
モルトパウダー少々
3種類も捏ねるため忙しかったのでキッチンエイドで捏ねましたが
3.はグルテンが少なくボウルにくっ付かず生地だけグルグル回る状態
だったので諦めて途中から手で捏ねました
1.が一番自分的には期待してたのですが・・・ちょっとコゲました
今朝の試食では結構イケル感じですw
3.も今朝試食してみましたが流石にライ麦粉多過ぎたみたい
2.は一般的なため試食してません
今日も石窯君に火を入れてます
作ったものは・・・
明日報告しま?す(予定)
温度計
先日ホームセンターをウロウロしていたら
石窯で使えそうな温度計を見つけました
離れた場所から計れて?33℃?+250℃ まで計測可能
300℃くらいまで計れればベストだったのですが・・・
フツーのオーブンが250℃くらいがMAXなので
この辺に設定してあるような気もするが300℃は
あんまり一般的ではないらしい(笑
金属の棒みたいな物が付いた温度計だとMAX300℃って
のがありましたがその棒をどうやって窯の中にまで入れるかが問題だけど
上手く設置できれば常に窯の温度が測れて便利かな?
なんて思ったのですが・・・
もし薪を燃した温度が300℃を超えたら
メーター式温度計なんで振り切れて終りなんて事になりそうなのでやめました 😉
窯に常設するなら500℃以上まで測れないと意味無いかも
この本によれば石窯でキッチリと温度管理をしてパンを焼こうとする事が
邪道と言うか本筋から外れていると言うか・・・
確かにその通り温度の管理をしっかりとしたパンを焼きたいなら
ガスオーブン買えば良いんです 😉
んじゃなんで温度計買ったかって?
そりゃ石窯の大体の温度を知りたいじゃないですか(爆
(支離滅裂)
最近の石窯君
最近の石窯君の画像です・・・
少し成長したせいか(笑)
最初の頃に比べて顔つきも雰囲気も大分変わって来ました
窯口をアーチにしていましたが
火の熱さで隙間が開いてきて
熾き火とか灰をかき出す時に ガツン と一撃
風前のともし火となり
思い切って窯口を小さめな四角にしました
今度は頑丈です 
あと大きく変えた点は エントツ です
手前の上に取り付けてましたがどうしても煙の吸いが悪く
背面側に移動してみました
今までの何倍も煙の吸いが良いです
火の勢いがつくとエントツの中にガンガン火が吸込まれて行き
窯の中が熱くならない?程なので穴を半分塞いだりしてます 😉
木曜日からルヴァン種を仕込んだ
全粒粉だけで作ったパンです
干しブドウから作った自家製酵母液の元気が無かったのか
気温が低すぎたのか全粒粉を増やして行っても
思ったように膨らみませんでしたが
最終的にルヴァン種300g(粉の量)に対し全粒粉300gをプラスして
生地重量約1kg(水分は約60%)
焼き上がりもちっちゃくて重い感じです
翌日スライスしてからトーストして食してみました・・・
ちょっと酸味が有りましたが前回程ではなく
食べれます
パン全体がみっちりと詰ってる感じで食べるのにアゴが疲れました(笑
もう少しふわっと焼き上げられれば
自家製天然酵母+石窯焼きの田舎パンとして紹介できるかも知れませんね























