Windows 10 を入れるとよく問題になる2点にはまった
1.日本語入力ができない。
2.WOL(Wake-on-LAN)が動作しません。
※LANからパケットを送ってパソコンを起動するやつです
共にFAQ的なよくあるパターンらしく、ネットで調べるとすぐヒットします
タスクバーの右端に「日本」って書いてある処をクリックすると
上のようなポップアップが表示されます。
これを2段目の日本語 Microsoft IME を選択してやればOKです
2.WOLを動作させる
これもFAQ的みたいですね
結論から言うと
□高速スタートアップを有効にする(推奨)
のチェックを外すで私の環境ではOKでした
では、順を追って説明します。
タスクバーの左端のウィンドウズマークをマウス右クリックします

上のようなメニューが出ますので
上から2個目「電源オプション(O)」を選択し
電源オプションの設定画面を開く
「電源ボタンの動作を選択する」をクリック
上の画像ではすでにチェックが外れた状態ですが
灰色表示でチェックを入れることも、外すこともできません
上の画像のとおり
「現在利用可能ではない設定を変更します」クリックすると
通常に表示になり、チェック変更することが可能になります。
画像のとおりチェックを外して「変更の保存」ボタンを押して終了です
これで治らない場合はLANアダプターの詳細設定を変更しないとだめかもしれませんが
アップデート前のWindows 7, 8 で問題なくWOL出来ていたなら
この辺の変更はすでに終わっていると思います
念のためデバイスマネージャーを開き確認してみてください。
デバイスマネージャーは
デスクトップの「PC」アイコンをマウス右クリック→プロパティ表示
左側のデバイスマネージャーをクリック
ウィンドウズマークの左クリック→設定から「デバイスマネージャー」を検索して
クリックしても同じ画面が出ます。
設定方法はWindows 10 に限らず7、8共共通なハズです。
WOL LAN設定で検索すればいっぱいヒットすると思われます。
3.adobe Fireworksが起動できなくなりました
よくある症状ですが・・・
今回ばかりは最新のディスプレイドライバなのでなんともなりません
この問題はフォントがらみでしたね(笑
Win 10 へアップデートしただけで、フォントは何もいじっていないので
再インストールするとか、しかできないので「治せない」って結論でしょうか
Adobeでも動くとは言ってないので無理なんでしょうね
仕事場のパソコンに入れてある、Fireworksは XP→Vista とアップデート
しましたが、特に問題はありません。
※念のため書いておくとAdobe のソフトは2台のPCまでインストール可です。
自宅のパソコンはフォントが山ほど入っているので、それが影響しているのかもしれませんね
まぁそんなことも有ろうかと GIMP 2 をインストールしておきました
Linux には昔からあるペイントソフトですよね
しっかりと進化して Windows 用が無料で使えます
UIが個性的で、初めての人がささっと使えるソフトではありませんが
私が Fireworks でやっていた事はGIMPでできそうなので
しばらく使ってみます。
※今回のアップロードしている画像はGIMPで編集しました
慣れればそれなりに簡単・・・かも(笑
そう言えば、Windows 10 のウィンドウは角が角ばって
昔の X Window System のようですね
よく言えば、昔のUNIXライクって言うんでしょうか?
私は本家のSUNとかのUNIXを触ったことはないので見た目だけの印象です。






