先日、m2SSD の増設、RAM の増設(換装)を行った Lenovo x250 でした
気になりながらもやっていない事が有ります
CPU のヒートシンクのグリス塗り替え
裏ブタを開ける度に見なきゃなぁと思いながらそのままにしてた・・・
時間が取れたので、やってみたました

やっぱりーーーーーーーーーーーー!
GPUの部分に 絶縁熱伝導シート と言うものが有るはずなんですが・・・
ありませんねぇ(笑)
GPUが全く放熱されていない状態ですよね(笑うしかない)
多分元の持ち主さんがヒートシンクとファンを交換したんでしょうけど
なにも対策せずにヤフオクで売ったって事ですね
まぁ仕方が無いので

昔懐かしい たかちん印 のグリスを塗ってみます
※たかちん さんをご存じの方が居たら相当な相当なベテランさんですね・・・
昔は有名なオーバークロッカーでした …( = =) トオイメ目
GPUの上にはこんもりと盛り上げてみました
効果があるかどうかは不明です
放熱グリスの役目はヒートシンクと放熱体(CPU)の隙間を埋めて
放熱しやすくすることなので、このように隙間がある状態では
ヒートシンクと放熱体(GPU)が密着していないので放熱効果は期待出来ません
塗ったグリスがどれだけ放熱しながら熱伝導するかだけですね

GPUの上は爪楊枝でCPUの上は指で塗りましたが、大分はみ出てますが
どうせ見えなくなりますから(笑)
熱交換器をぐいっと曲げてGPUへくっつければ良さそうですが
GPUの上(熱交換器の下)に絶縁熱伝導シートを使っていると言うことは
CPUとGPUを電気的に接続してはダメなんだと思うんですよねぇ・・・

ファンのケーブルを元に戻します
このケーブルは刺すんじゃなくて はさむ が正解ですよ
小さくて見えにくいですが、プラスチックのラッチのような物が有りますので
それを上にあげてケーブルが解放されます

これがケーブルをはさんだ状態です(通常の状態)
ヒートシンク(熱交換器)のネジを締めれば、ファンケーブルが
コネクタの位置に戻ります、ピンセット等でキチンと位置合わせをして
ラッチを戻せば簡単に元に戻せます。
Youtube でこのケーブルを 刺す と言っていた方が居ましたので
老婆心ながら記しておきます。