いそがしい

なにやら公私共に忙しい日々を送っておりました

11月20?21日は例年行なわれる研修視察の随行
今回は浜名湖のソバまで行って視察と研修と懇親(笑

富士川SAからの富士山

東名高速の富士川SAから見える富士山をシャメ
今回はデジカメ忘れまして
妙に画像が汚いサンヨー製ケータイで撮りました。 😉

東名を下って行くと足柄あたりから富士山は見えますが
東側の方が雪が多いんですね、初めて知りました。

研修は午前中にみっちり1時間半
昼食を終えて視察地の自衛隊浜松基地に併設したエアーパーク
(リンク先のサイト表示になぜか時間が掛かりますご注意下さい)

XF2(F16改)

画像はF16を日本向けに改造したXF2というジェット機だそうです

時間が合えば全天周シアターで20分ほどの映画を観れます
ぐるっと囲まれたスクリーンでジェット機が急旋回とかやります
はっきり言って「酔いそうでした」

ワタクシだけかと思ったら酔いそうなので
途中から目をつぶっていた方が大勢いたそうです(笑

他にはジェット機のシュミレーションとかもできるらしいです
自衛隊の衣装を貸してくれて記念撮影も出来ます

宿から見た夜景

浜名湖のすぐ前のホテルに宿泊しました
なんだかボヤっとしてて判りませんが観覧車が見えます

久能山東照宮

日本平には以前行きましたが久能山東照宮は初めて行きました
(公式ページは出来が悪いので他のサイトをリンクして有ります)

日本平からロープウェイで10分ほどで着きます
駿河湾を見下ろすすばらしいロケーションでしたが
まるっきりの逆光で写真をお見せする事ができませんm(__)m

変なものハヶ━m9( ゚д゚)っ━ン!!

まるでオッパイのように2つ並んだ変な石・・・
昔の柱の跡かなにかだと思いますが
特に調べても見ませんでした
ご存知の方がいたら教えてください m(__)m

取り急ぎ20日?21日のご報告をさせていただきました
23日はお祭
その間の日は窯作りをしておりました

追々報告させていただきます

石窯君 2nd その5

あれ?1週間も更新してなかったんだ m(__)m

土曜、日曜とあいも変わらず石窯作ってました
火曜日も仕事休んでレンガ積んでたので多少は進んでますが
画像で見る限りあまり進んだようには見えませんね・・・

窯口の完成

窯口を作ります
アーチの内側になるので四角いままのレンガを積めるのはほんのちょっとだけ
ほとんどの時間がカッターでの加工に費やされます

窯口の上部分でレンガが2枚合くっ付いている場所ですが
あまり隙間が無く木槌で叩き込んだらアーチ全体が歪みました ( ´゚д゚`)アチャー

アーチを内側から広げる状態を作るのは大変危険です
耐火モルタルを塗った状態で手で軽く押すか木槌でコンコン程度で
入って行く程度の隙間が無いとダメでした。

背面のエントツ取り付け穴完成

前回と同様に背面からエントツの穴を抜く事にして
穴の部分以外を下から積んでいきます
コチラも窯口と同じようにレンガの加工に手間取りました
今度はレンガとレンガの隙間を大きく取り
アーチが歪まないように注意深く積んできます

エントツ取り付け穴を内側から見る

背面側に開けた煙突取り付けようの穴を窯の内側から撮影してみました
大きさは約11cmの四角になります

エントツの出口変更

一夜明けて日曜日
エントツの取り付け部分を積んでいこう思い
レンガをそのまま並べてみたのですが・・・
どう考えても無理が有ります

考えた末に背面からエントツを抜くのをやめて
窯の後方上部から抜く事に設計を変更しました

設計変更とは言っても設計図は全部頭の中なんで
イメージを作り変えればOKです(笑

機関車のようなエントツ出口

天井部分にエントツの出口を作って見ましたが
なにやら出来の悪い機関車トーマス状態? ( ゚Д゚)ハァ?

ちょっとイメージとは違いますが仕方なし・・・

エントツ出口を内側から見る

こちらも窯の内部から撮影してみました
画像ではちょっと判りづらいですが
セリレンガ(Y2)を4枚抜いてある事は判りますね

ココも隙間が全く無い状態なのでY2レンガを半分にしたレンガを2個と
カッターで加工した台形レンガを使いアーチが歪まないようにして有ります

穴の大きさは約20cm×11cmです
この上に上の画像のようなエントツが取り付けられるように
レンガを積みましたがアーチの上部も平では無いので
レンガの加工に苦労しました

さぁ!これでエントツをつなげば火を入れられる所まで完成しました

次は断熱処理をしていきたいと思います

石窯君 2nd その4

今日も冷たい雨が降る日でした

頑張ってアーチ部分(本体屋根)まで完成させました

下の画像はカップと呼ばれる物です
グラインダーに取り付けて表面を削る時に使います、削る作業には大変便利です

表面を削る時は物凄いホコリ(コナ?)が飛びますので
こんな格好で完全防備して削ります

石窯君 2nd その3

雨は降るし寒いし・・・

それでもめげずレンガ積んでました


Y2(セリ)レンガを5段手積みしたら、再利用の木枠にようやくフィットしました

あとは木枠の上にレンガを並べるだけなので楽勝!かと思ったら・・・


手積みしたせいかY2レンガを積み上げた状態でのRがあわず
画像のように隙間、段差ができてしまいました
これをぴったりと合わせないと歪な天井になります

フツーのレンガを削って角度が合うようにセリ形を作るしかありません
これがまた大変な作業です、レンガは木を削るようには簡単に削れません
レンガも切れる特殊な刃を付けたグラインダーで切ると言うよりは
削って行きます、左右に4個で合計8個
今日の作業はほとんどレンガ削りになりました

グラインダーの刃も大分傷んで来て思うように削れません
まだレンガを切る予定もあるので明日買ってこようかな・・・

やっと削って、こんな感じにピッタリと合います

センター付近も浮きもなくほぼOKです
若干隙間が少ないので耐火モルタルは削ったレンガと最後のレンガのみ
つければ大丈夫でしょう(というか全部に耐火モルタル塗ったら収まりません)

ココまでやってからY2レンガのRがずれた理由に気づきました
石窯製作記録5に自分で書いてますが
Y2レンガの内側の半径は38cmでした、35cmと勘違いしてました
これじゃ絶対に合うはずがありません(笑

ずれた理由に気づいたついでにY2レンガが足りない事にも気づいてしまいした
フツーのレンガを加工して使った分Y2レンガが少なくて良いので
割ったY2レンガを再利用してなんとか足りそうです(危なかった)

あしたは窯口を作成してから天井のY2レンガを並べて行きます
今回は窯口を丸く作ろうと思っていましたがY2レンガの余分がありませんので
仕方なく今回も四角な窯口になってしまいます(ガッカリ)

乱高下

あのトヨタでさえ7割の減益だそうです

世の中どうなっちゃうんでしょ?

昨日オバマ氏が大統領に選ばれました
NYでもご祝儀相場なんてのがあるんか?
なんてワタクシは思っておりましたが

アメリカにはご祝儀なんて習慣は無いらしく
昨日も今日も(日本時間で)NYダウは物凄く下落しました。

今日の日本市場も当然下落する事はパンピーなワタクシでも容易に想像できます

しかしトヨタが前日比500円安の3310円で
ストップ安の気配です
トヨタがココまで売られちゃったら他の株はどうなるんだよ
って気もします・・・

ワタクシの使ってる松井証券のツールだと
5年前までの各銘柄の終値を見る事が出来ます

ざっと見たところトヨタがストップ安で終わってる日は有りませんね
トヨタは安定株なんでそんなに上下しちゃまずいでしょ?
10月14日に付けたストップ高もかなり珍しい事なんでしょうけど

さっき見た時は気配値で売りと買いが倍以上差が有りました
このまま寄り付かないんじゃないでしょうか・・・
今日このまま比例配分されたら歴史的な出来事になるのかも知れませんね

トヨタがダメなら全部ダメって感じで全ての銘柄が下げ一色

しか?し!10月21日に書いたサイゼリアだけは別格
きちんと2週間で元値に戻し今日は更に騰げてます(スゴ過ぎです)

自分の保有銘柄ですか?

株の興味を失うほど下がってます
買値に戻るまであと6ヶ月(当社推定値)はかかるんじゃないかと・・・
それまで会社が存続していればの話ですけど・・・

ゲオは危ないかも知れないけどイオンが潰れたらそれこそ一大事だな(笑

安い時に買って高い時に売る
株の原則、今が買いなのかもしれません
くれぐれも自己責任で火傷しない程度にどうぞ。

※追記
トヨタは後場開始で3330円で寄り付きました
一旦ストップ安の3150円まで下げましたが
3450円あたりを推移しておりました。
やはり腐ってもトヨタ、減益でもトヨタですな(笑

石窯君 2nd その2

連休3日目
今日もレンガ積んでました(笑

まずは昨日の成果から・・・
床の部分の残りの2列並べました 14×2=28個

買い物についていく事にしたので昨日はココで終了
ナニも買ってもらえる訳じゃないけど、たまには家族サービスもしなくちゃねw
(車の運転だけですが・・・)

いよいよ今日は窯の本体部分に入ります
前回はかまぼこ型に木枠を組んでレンガを並べていっただけなので簡単でしたが、
今回は木枠を組むのが面倒なのと以前使った木枠を捨てずに有ったので
なんとか再利用出来ないかと無い知恵を絞りました(笑

今回の窯の天井は半径35cmで半円の予定なので
前回使った木枠は両側がちょっとづつ足りません(半径は同一)
木枠に届くまで手積みで1個づつ積み上げて木枠に届いたら
一気に並べていく作戦です

さてさて上手く行きますでしょうか?

とりあえず、左右にフツーのレンガを2段積みまして
その上にY2レンガを2段積みました

壁と言うか窯の本体部分を立ち上げたら
デカイ!です

焼き床面積70cm×70cmの予定です
窯口が無ければ人がすっぽり入りそうなほど・・・
デカ過ぎたかな?

↑の画像は夜のように映ってますがまだ薄明るい5時です

きょうはココまでで終了です、あんまり進みませんね
3連荘でレンガ積み・・・

流石に疲れました

おまけに女房は娘の所へ遊びに行ってジジババも泊まりでお出かけ
今晩はセガレと二人だけ・・・

食事の用意も面倒なので外で食事してスーパー銭湯へ行って
なるべく片付けとか無いようにします(爆

石窯君 2nd

いよいよ今日から3連休

朝起きてバナナ食べてレンガ並べてました

まずは10月30日に型枠を外したタタキをご覧下さい

それなりに仕上がってます
モルタルを上塗りするかどうか迷うところです
石窯が出来てからでも遅くないのでゆっくり考えます

今日は実際に火がはいる床の部分を並べました

耐火レンガを横に14枚
ちょっと不思議な並べ方ですが、下に断熱レンガを敷いたので
高さを11cm(横方向)に並べていきます

奥に5列で完成ですが今日は3列までしか進みませんでした
それでも14×3=42枚

意外とくたびれます

2度目なので慣れてるといえば慣れてますが
やっぱり平に並べるのは一苦労です

耐火レンガは四角に見えても反っていたり、凹んでいたり、厚み、長さが
まちまちですから、そのまま並べればOKではありません

水平器をこまめに使って1個1個の水平を気にしているより
全体がなんとなく平ならOKってことにしました

結局はドコで妥協するかですね

明日も続きをやる予定です

PHPFM

久々のパソコン(XOOPS)ネタです

PHPFM

もちろんXOOPS用モジュールで
ユーザー間でファイルを共有できるモジュールです。

東京と大阪のように違う場所でお仕事していても
インターネット上でファイルを共有が可能だと
ファイルをメールに添付して送る必要も無いし

添付出来る容量が少ないプロバイダとか
企業内で制限している場合などは大容量のファイルは
添付出来ないのでファイルを小刻みにして何度も
送る必要が有ります

PHPFMを使えば
ある程度の容量のファイルをアップロードなり
ダウンロードする事が可能になります

どの程度の容量がアップロードできるのかは php.ini
upload_max_filesizeの項目に指定されています
一般のサーバーだと2M程度らしいです

※直接php.iniを見る事が出来なくても phpinfo() が置ければそれで確認できます

幸いにもワタクシが借りているサーバーは32M
が指定されており実際に可能かどうかは別として
数字的には32MBまでアップロード可能と言う事です

phpinfoイメージ

upload_max_filesizephp.iniで設定される数値ですから
サーバー管理者以外に変更は出来ません
しかし、ユーザー設定でphp.iniを置けるサーバーも存在しますので確かめて下さい

PHPFMをインストールして
ちょっと判り辛いかも?って思った事があるので備忘録として書いておきます

基本的にphpfmを展開後XOOPS_ROOT/modules/
phpfmのフォルダーごとFTPしてモジュールをインストールすればOKです
以下は設定ファイルはそのままでインストールした状態と考えて下さい

1.トップページのユーザーメニューに「ファイルマネージャー」(PHPFM)を表示する

XOOPS_ROOT/modules/phpfm/xoops_version.php
の内容を書き換えます(14行目くらい)

// Menu
$modversion[‘hasMain’] = 0; → $modversion[‘hasMain’] = 1;

0→1へ変更するだけでOK

変更が終わったら EUC-JP で保存してFTPでアップロードします
S-JISで保存したらどうなるのかは不明です(笑

変更を反映する為にはモジュールのアップデートが必要です

アップデートの方法
管理者メニュー→システム管理→モジュール管理

アップデートイメージ

赤丸(ハードディスクのアイコン?)をクリックすれば自動的にアップデートされます

アクセス可能なユーザーを変更するには
管理者メニュー→システム管理→グループ管理
新しいグループを作るなりしてからモジュールアクセス権を許可します

どのように運用するか良く考えた上で自己責任で適宜設定して下さい。
ワタクシの場合
登録ユーザーとは別にファイル管理者のグループを作成して
ファイルマネージャーへのアクセスを許可しております
(イメージの真ん中はカットして有ります)
アクセス許可イメージ

話が横道にそれますが・・・
ワタクシの環境でPHPFM.ZIPを展開したら

$modversion[‘name’] = ‘・・・・・・・・・・・・・・¼・・・・・・¼’;
$modversion[‘description’] = ‘・・・・・・・・・・・・・・¼・・・・・・¼・・・・・・・・¼・・・・・・・・¹’;

と文字化けしてました(文字コードでしょうかね?)
なんて書いてあったのか不明だったので

$modversion[‘name’] = ‘ファイルマネージャー’;
$modversion[‘description’] = ‘ファイルマネージャー’;

と書いておきました(笑

2.ユーザー向け設定を変更する場合
XOOPS_ROOT/modules/phpfm/conf/config.inc.php
を変更します(adminでもメニューから入ればこの設定です)

変更の必要があるとすれば
8行目
$home_directory = “./users/”;
と30行目以降の
$AllowCreateFile = FALSE;
$AllowCreateFolder = FALSE;
$AllowDownload = TRUE;
$AllowRename = FALSE;
$AllowUpload = TRUE;
$AllowDelete = FALSE;
$AllowView = TRUE;
$AllowEdit = FALSE;

でしょうか?

このファイルはFTPしてやれば即有効になりますので
モジュールのアップデートは必要有りません

$home_directory = “./” とした場合
XOOPS_ROOT/modules/phpfm/ が読み書きするディレクトリとなります
ワタクシの環境では
XOOPS_ROOT/modules/phpfm/users/ として chmod 777 しても
なぜか書き込めませんでしたので(modulesの下がまずいのか?)
仕方が無いので
XOOPS_ROOT/phpfm/users/
こんな感じでディレクトリを作成してchmod777したら
読み書き出来たので深くは追求していません

また
$home_directory = “./users/”;
のように指定ディレクトリは ‘/’ で終わっていないと
「スラッシュが無いよ」みたいなエラーが出ます(思いっきり意訳)
もちろんフルパスでの指定でもOKです

$Allow?は適宜書き換えて下さい

上記の$Allow?設定だとこんなメージです
画像イメージ
・アップロード可
・ダウンロード可
・ビュー可
・フォルダの作成不可
・ファイル名の変更不可
・削除不可
・編集不可
になってます

ところが
$AllowDelete = FALSE;
で一旦削除を無効にすると
$AllowDelete = TRUE;
として削除を有効にしてもゴミ箱が現れません ナゼでしょう?不思議です

画像イメージ2

3.ハマりました!

XOOPS_ROOT/modules/phpfm/conf/config.inc.php
の中の20行目くらい
# Uncomment _only_ if you are experiencing errors!
$session_save_path = “/tmp/”;

セッションを保存するパス設定だと思うのですが

このままだとアップロードしたファイルをダウンロードすると
Textファイルだと文字化けして画像ファイルだと表示できませんでした

暫く考えて
//$session_save_path = “/tmp/”;
とコメントアウトしたら直りました ナゼでしょう?不思議です

4.
XOOPS_ROOT/modules/phpfm/admin/confconfig.inc.php

このファイルは
管理者メニュー→システム管理→モジュール管理
から「ファイルマネージャー」アイコンをクリックした時に現れる
ファイルマネージャーの設定ファイルです
特に問題なければ(/tmp/を除く)このままで宜しいかと思います。

※ちなみにPHPFMが置いてあるのはこのサイトではありませんので悪しからず

石窯君2号

久しぶりの2日間のお休みでしたが
背筋の痛みにも耐え石窯製作に励んでました

土台は完成したので、いよいよレンガを並べていきます

上の画像で耐火レンガで囲まれた白い物は断熱レンガです
今回、直接火が入る床の真下の部分に断熱レンガを並べて見ました
どの程度効果が出るか判りませんが、土台のコンクリ部分に直接熱を
伝えない効果は有ると思います

耐火レンガの厚み7.5cm、断熱レンガの厚みは6.5cm
そのまま並べたら1cmの段差になるので
ぐるっと耐火レンガで囲んでから砂を入れて
高さ調整して有ります

砂が湿っていたので隙間を埋める作業がやりづらかったのと
火を入れるまでにはちゃんと乾燥するのか少し不安です

石窯を使ってパンなどを焼いていたとき
雨が降ると窯の前がぬかって作業しづらかったので
レンガを積み上げる前にコンクリートでたたきを作る事にしました

2×4材の安い板で作った簡易的な型枠を組んで
家の宅地のレベルから約3cmの高さになるように
水盛りして高さを決定しました

こんな時コンクリートミクサーが役立ちます
と言うかミクサーが有るんでコンクリート作業をやる気になるだけで
手練りでは絶対やりませんけど・・・

購入した生コンと違って家で練ったコンクリートは
どうも具合が違うようです

幾らコテで撫でてやっても凸凹感が残ってしまいます
モルタルで再度仕上げるかどうか迷うところですが
素人がモルタルで塗りつけたところでそれほど美しくは
仕上げられないのでこのままの可能性が大です

来週は3連休です、レンガを積む作業に入ります

石窯再生に向けて

石窯の再構築はノロノロながら進んでおります

ダイジェスト版で進行状況をお知らせします

今まで段違いの2段窯でしたが、大きい1つの窯にするため
土台を平にして奥行きも長くして行きます

まず、右側が低かったので1段ブロックを積んで同じ高さにします

次に手前にブロックを積んで約30cmほど手前に伸ばしました

ブロックの内側に砕石を詰めて
レンガが乗る床が平になるように水平を取りながら型枠を作ります

水平を取って気づきました・・・
壊す前の石窯はなかり床が歪んでました(笑

前回コンクリート練るのに相当苦労したので
近所の仲間から小型のコンクリートミクサー借りてきました

コレで楽勝!と思ったのですが
意外と上手に練る事が出来ませんでした(がっかり)

練る労力と時間は短縮できました
ありがとうBちゃん

型枠にコンクリを流し込んで伸ばして行きますが
↑のとおりあまり上手に練れていなくて
キレイに広がってくれません・・・

上手く行かないと空を仰いていると固まって
しまうので最後はモルタルを無理矢理伸ばして
表面を整えてとりあえず終了です

今年の秋は雨が多くなぜか石窯の作業を始めると雨が落ちてきます
まだまだ時間が掛かりそうです。