パン」カテゴリーアーカイブ

3連荘

今日は17日センター試験の日です
セガレはセンター試験受けに行きました(と言うか駅まで送って行った)

オヤジはお気楽に朝から石窯に火を入れてパン焼いてました(笑

ピザ

昼にピザを食べる事になったので
フランスパン生地の作る量を増やしピザに回す

1次発酵開始から約1.5時間経ったところで
ピザ用の生地を250g×3個切り分けてから丸めて
常温状態でベンチタイムと言うか発酵を抑えておいた

残りの生地はそのままコタツへ戻しコタツ発酵を継続
(発酵完了までの時間が掴めませんが冬はこれに限りますw)

画像は周りに熾き火を残してピザを焼いている所ですが
窯の中は相当熱いと思うのですがそれでも3分以上かかります

ピザを3枚焼き終わってから窯口を蓋しておきピザを食す

何度やっても生地を上手に伸ばす事が出来ませんね
焼きあがるとどうしてもパンピザです
生地も考える必要がありますな・・・

次はチーズを入れて丸めてゴマをまぶしたフランスパン
ゴマチーズフランス
100g×7個作り、生地が余ったので160gの巨大バージョンを1個作りました

ピザが焼き終わってから1時間ほど経過しましたが
窯の中の温度は約220℃でジャストタイミング

ゴマチーズフランス

最後に山形食パン
フランスパンを窯から取り出し
食パン型に入れ生地を焼床にジカに2個並べて置きます
焼き始めてから温度を測ったら180℃でこちらもジャストタイミング
窯がデカイだけあってパワー(熱)が長持ちします

山形食パン

石窯とは思えないくらいキレイに焼きあがってます

今回の石窯は特にクセも無く
上下の熱バランスも良くスバラシイ焼き上がりです

煙の排気とレンガの隙間、砂での断熱さえクリアできれば
申し分ない石窯になると思います

まぁ徐々に改良していきましょう

忘れないように今回のタイムスケジュールを書いておきましょう
8:30 フランスパンの生地捏ね始め
9:00 フランスパンの生地をコタツ発酵開始
9:00 石窯に火を入れる、石窯にどんどん薪を入れる
10:00 食パン用生地捏ね始め
10:30 食パン用生地オーブンにて発酵開始
10:30 フランスパンの生地からピザ用の生地切り分け
11:00 フランスパンの1次発酵終了、切り分けて丸めてベンチタイム
11:30 最後の薪を投入
11:30 フランスパンにチーズを入れて丸くしてコタツにて形成発酵
12:00 食パンの1次発酵終了、4分割して丸めてベンチタイム
12:30 食パンの生地を食パン型へ詰めてからスイッチを入れない状態でオーブンへ入れる
(少しずつ発酵するが発酵完了までの時間調整)
12:40 ピザ生地を伸ばしトッピング
13:00 ピザを焼き始める
13:30 オーブンを35℃に設定し食パンの発酵を促進
13:50 フランスパンにゴマをまぶしクープ入れ
14:00 フランスパンの焼き始め
14:10 食パンが型の上まで発酵したのでオーブンから出して時間調整
14:30 ゴマチーズフランス焼き上がり
14:30 山形食パン焼き始め
15:00 山形食パン焼きあがりで完了

セガレを駅まで送っていくのに朝5時から起きてます
眠くなってきました。

M君へ送るパン

お友達の銀平親方が主催するパチンコ大会の賞品提供してます

銀平親方のサイトは コチラ

よそ様にお出しできるようなパンではないのですが
結構人気がありまして・・・(自画自賛w)

送った皆さんは「美味しい」って言ってくれますw
(お世辞も大分あると思われ)

いつも食パンと決めているのですが
今回はカンパーニュも一緒に・・・と思ったのですが

サスガ石窯君やってくれます・・・
画像ではわかりませんが底面が超コゲました(爆
(全てはワタスの責任です・・・)

食べられなくも無いので一緒に送ることにしました
(無理して食べてくださいw)

一応カンパーニュ

レシピと手順
■小麦粉[リスドォル]) 540g
■ライ麦粉 60g 粉全体の10%
■あこ天然酵母ライトタイプ 約48g
■岩塩 9g
■水 約337g
■キッチンエイドで生地がまとまってから塩を投入して全体で約10分間捏ねる
■1次発酵 室温で約4.5時間
■ベンチタイム約25分
■形成発酵 発酵カゴにいれて室温で約90分
■石窯床面220℃くらいでスタートしたかったのですが
慌てていてもっと温度が高かったみたい
■アルミホイルで覆い焼き5分
■適宜パンの方向・位置を調整
■色を見ながら約25分後焼き上がり

あこ天然酵母ライトタイプ初めて使ってみました
天然酵母なんで時間掛かりますが種を起こしておけば
コネは1度で終わるので自家製天然酵母と比べても楽と言えば楽です

今回コゲちゃったのでちょっとなんですが
外がパリっといい感じの焼き上がりでした

これからも試して行きたいと思います

いつもの食パン

こちらもあこ天然酵母(ストロング)
を使用してみました
発酵が終わった後も生地がかなり軟らかい状態でハンドリングが
すこぶる悪かったです

そうやって考えると天然酵母
使う理由ってナニ?って事になりかねませんが・・・

なんと無く安心って事かな?

まぁなにがなんでも天然酵母!では無いのでその時の状況で
safインスタントドライイースト
もありだよな・・・と思ってます。

甘食?

昨日も石窯君と戯れてました
少しは石窯君の温度にも慣れて来たかも・・・

コネの段階でライ麦粉を入れ忘れてフツーのフランスパンになってもうた
それでもせっかく買った発酵カゴを使ってカンパーニュ風に焼いてみた

今回は下火を効かせる為に天板をやめてオーブンシートだけ
ついでに5分間だけアルミホイルをパン生地の上に乗せて焼いてみた

結果は・・・
カンパーニュと言うより 甘食 になっちまった(笑

この実験?で上火が強すぎる事が確認できたし下火が効けば
画像のようにクープはバッチリ広がるぜ!

但し、この円錐形に盛り上がりるのはちょっといただけないかも(笑

息子曰く「これじゃ売り物にならんだろ」

オヤジ「・・・・」

一緒に焼いたバタールもどき
こちらもクープの場所がプクっと膨らんできていい感じだが
要らぬところも膨らんでしもた・・・

先日買ったミニ食パン型でミニ食パン焼いてみた
確かに焼きあがりは カワイイ!
だからどうした?と言われそうな気もする
女性にプレゼントしたら喜ばれそうな出来上がりですな

今回は80g×4=320gの生地を入れてみたが多過ぎでした
60g×4=240g程度でOKかも知れません

おまけに初めて型を使ったら完璧にこびり付きました
使う前にしっかり空焼きもしたのになぁ・・・
やっぱり油がなじんでこないとダメなんだ

最後の画像は一番上の甘食ではなくカンパーニュ風パンの切り口です
いい感じにイレギュラーホールも入ってますね、美味しかったっす

意外と小さかった

連休中に買ったミニ食パン型

キューピーのミートソース缶を乗せて撮影してみました
大体の大きさが判りますでしょうか?
思っていたより小さかったです(笑



浅井商店さんの画像は↑ですが
買う前にちゃんと寸法も確認したんですけど
届いてみたら「ちいせー!」が正直な印象w

これでナニ焼くんだ?って感じですが・・・

多分これで山形食パンを焼くと小さくてカワイイ
山形食パンになるんでしょうね

食パンと言えばバターが必需品ですが・・・
最近バターが手に入りませんね
クオカでも全部売り切れになっていて買うことすら出来ません
みなさんどうされてるんでしょうか?

速くバターの供給が追いつくと良いですね
牛さんに頑張ってもらってもらうしか手は無いと思います(笑

・・・つづき

カンパーニュ?
一応焼きあがりました(笑

昨日書いたレシピでは若干説明不足と言うか自分の備忘録に・・・


ルヴァン種初回
フランスパン専用粉 リスドォル 100g
自家製天然酵母液 60g
約24時間発酵


ルヴァン種2回目
フランスパン専用粉 リスドォル 100g
水 60g
約12時間発酵


ルヴァン種2回目
フランスパン専用粉 リスドォル 100g
水 60g
約8時間発酵

ルヴァン種全体で約480g

本生地
フランスパン専用粉 リスドォル 250g
ライ麦粉 100g
水(レンジで20℃くらい)210g
モルトパウダー 1g
30℃オーブンで約4時間発酵
25分ベンチタイム(休憩)
発酵かごに入れて約90分間発酵


石窯約4時間燃焼
オーブン用温度計で約230度、約25分で焼き上がり

こんな形のパンも一緒に焼きました

夜は勝浦産のカツオのタタキ

ウマかったっす(笑

生ハムとチーズ

今朝食べました
これだけ味の濃い物を乗せちゃうとパンの味は
あまり意味無くなりますが ウマかったです:mrgreen:

クープに関してはまだまだですが
生地はホボ同じ状態で作れるようになりました

パン作成中・・・

現在パン作成中です・・・・

捏ねますw

画像で白い方が先週から仕込んでおいたルヴァン種(時間がなくて放っておいたとも言うw)
3回かけ継をやったルヴァン種

画像のちょっと茶色い方が今回の生地


フランスパン専用粉 リスドォル 250g
ライ麦粉 100g
水(レンジで20℃くらい)210g
モルトパウダー 1g

ライ麦粉は粉全体で約15%の割合になると思います

これを手で捏ねるのですが・・・
ルヴァン種が妙に粘って捏ね辛い
マーブル状態からなかなか抜け出せません・・・

打ち粉をしながら格闘する事約10分以上・・・

今日はスピードアップのためにオーブンで発酵・・・

ちょっとしてから 入れ忘れた事に気づく・・・
(皿に計測してそのまま残ってましたw)

慌てて塩混ぜてまた捏ねなおし・・・

5分ほど捏ねてまたオーブンへ・・・

現在オーブンの中です暫くお待ち下さい m(__)m

発酵が・・・

オヤジ地方が朝から寒いくらいです
ファンヒーターに灯油が残っていたので灯油を空にするのも兼ねて
朝からファンヒーター焚いてます (笑

発酵がとっても遅いんです

水曜日夜仕込んだルヴァン種の発酵が遅々として進みません

画像は発酵の具合をボウルの下から撮ったものです

発酵が進んでいるのが確認出来ると思います
透明なボウルを使うと表面からだけでなく裏側からも確認が出来ます
シャワーキャップもしっかり写ってますw

5月7日 22:00 ルヴァン種を仕込み
リスドォル100g 酵母液60g モルトパウダー1g

5月8日 18:00 発酵が進まないけど冷蔵庫で一旦休憩

5月9日 07:00 かけ継1回目
リスドォル100g 水60g モルトパウダー1g

5月9日 22:00 発酵が進んでいないので放置決定

5月10日 08:00 画像の状態になる
現在冷蔵庫で休憩中

上から写した画像 一晩はさすがに過発酵だった

画像は冷蔵庫で2時間ほど冷やしてから写してます
ちょっと黄ばんで見えませんか?

元気のないルヴァン種は冷蔵庫に入れて休憩中に
干からびるように黄ばんで来ます
あまり良い状態ではありませんね・・・
元気なルヴァン種は冷蔵庫でも発酵を続けるのか
表面がそれ程硬くなりません

時間が掛かり過ぎているものちょっと不安・・・

通常かけ継をもう1回やって元生地にするので
今日はこの生地でパンを焼く事は出来ませんので予定変更です

夕方でもかけ継を行いオーバーナイトで放置かな?

まぁ天気も悪いし今日は1日休養です

デベソパン

こんばんは
ゲオとゼファーがストップ高まで行ってニヤついてるオヤジです(笑

今日はそんな事を書きたかったんじゃなくて昨日焼いたパンの話・・・

発酵どんぶりを利用したパンの焼きあがり

画像は昨日焼いたライ麦10%のフランスパン
クープが割れずに他の場所が出っ張ってます(笑

発酵かごならぬ発酵どんぶりは型的にはGOODでしたが
どんぶりにオーブンシートを敷いてライ麦粉を振っておいたのですが
これが大失敗でした・・・

粉が少なかった場所のオーブンシートが生地にべったりと付いてしまい
クープを入れる上部がつやつやに仕上がるはずがオーブンシートを
剥がした跡でブツブツが出来ました
オーブンシートを敷かずに粉を多めに振るか
キャンバス生地を敷けば上手く行ったかも・・・
また試してみます

味的には自分が食べても美味しいと思いました
自家製天然酵母液も強さを増して来たのと
天然酵母での作り方が慣れてきたのだと思います
(相変わらず石窯の温度には苦労してます・・・)

画像の印の場所が出っ張っているのですが・・・
石窯に入れる天板の上で隣あってる場所です

お互いに出っ張ってきてくっ付くほどでした

何故ココがでっぱるのか?

じーっと見てたら閃きました!

パンとパンの隙間ですから一番熱が当たらず温度が低い場所
が出っ張ると言う事ですね

と言うことは・・・

クープを入れたパン生地の上部を最初覆って温度が上がらないように
してやればクープを入れた場所が膨れてクープがパックリ割れるんじゃなかろうか?

上手く行くかどうかは判りませんが土日にでも実験してみます

欲しかった物

ゴールデンウィークもいよいよ最終日

オヤジ地方ではずーっと天気が悪く最終日になってようやく晴れました

ちょっと風が涼しい感じですが最高の石窯日和になりました(石窯日和て?w)

みなさまの所はいかがですか?

発酵中の天然酵母パン

※画像でボウルの上に被せてあるのがラップの代わりのシャワーキャップ
ちょっと前に雑誌で見かけて速攻パクらせて頂きました
ラップのように使い捨てではないので非常にエコです
シャワーキャップも当然ホテルからパクって来た物ですw ヲイヲイ

画像は自家製天然酵母を使用しライ麦を10%ほど入れた
フランスパンいわゆるカンパーニュ?

発酵かごが無いのでいつもベタッと潰れたような状態で焼きあがります
今日は発酵かごの代わりにドンブリにでもいれて成型発酵してみようか知らん?
と思っております(笑

1次発酵が終わるのが3時過ぎ・・・
ベンチタイム中に石窯に火を入れて・・・
焼き始められるのが5時ごろかな・・・

連休の最後まで自宅でスローに過ごします

以前から欲しい欲しいとは思っていましたが、なかなか買えなかったパンの道具・・・

5月6日まで5,250円以上の購入で送料無料セールやってる
浅井商店さんから


思い切って買いました(注文しました)

発酵かご


ミニ食パン型


石窯用天板


ともだちパンとなかまパン

昨日焼いた 自家製天然酵母+石窯焼きのパンです

ともだちパン

焼いたら窯伸びして手をつないで ともだちパン になりました(笑

今度は6個同時焼いたら・・・

ほとんど全員手をつないで なかまパン になりました(笑

自家製の天然酵母液からルヴァン種を作成
(先週の残り生地にライ麦粉300gと水で捏ねたものを足しただけw)

ルバン種が全部で600gありましたので
200gづつに分けて3種類の配合で作って見ました

1.フランスパン用小麦粉250g+ライ麦粉50g+ルヴァン種200g
(上の写真)
2.フランスパン用小麦粉300g+ルヴァン種200g
(下の写真の上段)
3.フランスパン用小麦粉150g+ライ麦粉150g+ルヴァン種200g
(下の写真の下段)

粉以外の材料は
塩 6g
水 180g
モルトパウダー少々

3種類も捏ねるため忙しかったのでキッチンエイドで捏ねましたが
3.はグルテンが少なくボウルにくっ付かず生地だけグルグル回る状態
だったので諦めて途中から手で捏ねました

1.が一番自分的には期待してたのですが・・・ちょっとコゲました
今朝の試食では結構イケル感じですw

3.も今朝試食してみましたが流石にライ麦粉多過ぎたみたい

2.は一般的なため試食してません

今日も石窯君に火を入れてます

作ったものは・・・

明日報告しま?す(予定)